5月のノーミートクッキングより♪高野豆腐の南蛮漬けと簡単助六寿司

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毎月、お肉を使わないで、なるべく旬の素材を使ったお料理教室をZOOMで開催しています。
何故お肉を使わないノーミートなのかは、こちらから

5月は、対面でのお料理と、ZOOMと、両方開催させていただきました。

対面も楽しかったので、できれば月イチは開催したいなと思っています。
今回は、ZOOMで作ったメニューのご紹介です。

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高野豆腐の南蛮漬け

高野豆腐の唐揚げも、案外美味しくいただけますよ~。

南蛮漬けが苦手な家族の分は、唐揚げ状態の分も残しておくのも良いですね。


今月のメニューは、他に、簡単助六寿司、デザートは混ぜるだけのケーキ。
苺のカントリーケーキでした。

簡単助六寿司

こちらは、残りご飯利用で作ります~。

フライパンで、海苔巻き用の卵を焼いて。

同じ鍋で、稲荷用油揚げを茹でて油抜き。

お湯を切ったら、そこに調味料と、海苔巻き用の具も入れて、稲荷揚げと、具を一緒に煮ちゃいます。
人参などを小さく切ったのも入れておいて、それは、稲荷用のすし飯に混ぜても良し。

ほうれん草だけ、先に出しておきます。

残りご飯(混ぜにくかったら、少し温めてもOK。私はお冷ご飯のまま混ぜちゃいますけど~)にすし酢や、胡麻などを混ぜ込み。

稲荷ずし用には、小さく切った具も、混ぜ込み。
海苔巻きを巻いて、いなり寿司を詰めたら出来上がり~。

ワンパンで作れば、案外手間いらずで、出来上がります~。

稲荷用の油揚げは、一度に沢山煮て、残りは冷凍しておけば、いつでもお稲荷さんが作れます。
うどんなどの具にも使えるので、便利ですよ~。

★ただし、稲荷寿司用に煮る時は、ひらける油揚げを調達してくださいね。
ちょっと上等の手揚げの油揚げとかだと、なかなか開けなくて、破けて泣きます~。

そして、火にかける前に、一旦口を開けてから、煮てくださいね。
煮えてしまうと、余計に開けなくなりますからね。
(実は何度も泣かされました~★)

わが家は、息子たちも、お稲荷さんなら食べてくれるので。
ご飯が残っても、いなり寿司にしておけば、夜食などに食べてくれます。

意外にお手軽に出来ますので、ぜひ、お試しくださいね~。

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