「クスクス」なるものを、弟にもらいました。
北アフリカ発祥の、世界最小のパスタなのだそうです~。
パスタといっても、とても細かいので、調理方法は茹でたりするのではなくて、お湯をかけて戻すらしいです。
細かく切った野菜とあわせて、サラダにしたり、熱いスープなどをかけたりして食べるそうです。
「クスクス」

うちにやってきたのは、こんな子でした。

裏側です。
弟の一人は、いま食品工場で働いているそうで、コレと、まわりに白カビのついてる三角形のチーズを持ってきてくれました~。
とりあえず、見よう見まねで、サラダにしてみようと思います。
クスクスサラダ
《クスクスの戻し方》
塩少々と、オリーブ油などをまわしかけ、泡だて器みたいなものでしっかり混ぜておいてから(油でコーティングしておくと、ダマになりにくいらしい)同量の熱湯を注いて、ラップして5~10分ほど置いておく。
その間に、色よくお好みのお野菜を、5ミリ角くらいに小さく切っておく。
味付けは、オリーブオイル、レモン汁や酢を少々、塩、こしょうなどで味をつけて、野菜と合わせる。

ちょっと野菜が大き目でしたが。パプリカとズッキーニ、茹でたアスパラも入れてみました。
せっかく持ってきてもらったので、頂きものチーズも追加。

海産物などを刻んで入れたり、ツナやサバ缶、ひよこ豆など水煮のビーンズなども良いようです。
が、わが家はツナやサバなどの魚系は、夫がダメなので、ちくわをちょっと入れてみました。
実はつい最近、韓国の推しの出てるバラエティ番組をたまたま見てたら、クスクスサラダを作っていたのです。
作り置きして、冷蔵庫に入れておくといいよ~って。
彼は、タコも入れていました。
っていうか、生の生きた大きなタコを、通販で取り寄せて、さばいて茹でてたのでビックリでした。
韓国は、生きたタコを料理に使うのは、わりあい、普通みたいなんですね。
以前、韓国に行った時にも、生きたタコを鍋に入れてたし。

(タコが動いていて、ビックリ)
番組内で、生のというか、生きたタコの料理のやり方を、そのバラエティに出演されてる、他の韓国の芸能人の方々も、普通に知ってるみたいだったのですよね。
塩でマッサージするとか、小麦粉で洗うとか…って、当たり前のように言っていました★
ナルホドと思いつつ、文化の違いを感じて、見たところでした~。
クスクスを食べるのは、ちょっと彼ならでは、のようでしたけどね。
クスクスに、ボイルしたタコを小さく切って入れていましたが。
他の皆さんは初めてみたいでした。
ともあれ今回、乾燥したクスクスにお湯かけて戻したら、結構増えるだろうから、少しだけ~にしたつもりでしたが。
小さいボールで作ったけど、しっかり3日分はありました。
なので、生モノを入れるなら、ちょっと分けて1日分ずつにした方が安全かもしれませんね~。
そして、パスタなので、サラダといってもお腹にたまります。
主食になりそうだったので。
とりあえず、翌日のお昼には、豆乳を入れて、ちょっとリゾット風にしてみました。
豆乳と塩こしょう、お好みでチーズも追加しても。

あまり煮込まなかったので、ちょっとスープ風ですけど。
案外美味しかったですよ~。
サラダも、マヨネーズやケチャップを追加すると、食べやすいですし。
夫はカレー粉と、ケチャップを追加してました。
もともとの味そのものは淡泊なので、何にでも使えるというか。
ご飯代わり、という感じとも言えると思いました~。
カレーかけても良さそうですね。
ポテトサラダに入れたり、グラタンに入れたり。
色々試してみようと思います。
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