傘の生地をリメイクして自転車カゴカバーを作ってみた。

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外出がままならず、予定も全部キャンセルな昨今です。

こんな時だからこそ、なかなか出来なかった事を試してみませんか?

実は、わたし、ミシンが苦手なんです。

でも、以前の記事でご紹介した、壊れた傘の生地のリメイク。

手縫いで、チャレンジしてみました。

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手縫いも案外良いものです

ミシンは、使い慣れていないと、下糸の調節だけで時間がかかったりします。

傘の生地は、そんなに厚くもなく縫いやすいです。

手縫いなら、 TV見ながらでも作業ができます。

それで、今日は以前傘を捨てる時に、外してとってあった傘の生地のリメイクをしてみました。

こちらの記事の、2つ目の動画を見ながら、縫ってみました。

傘の縫い目がほつれていたので、上から並縫いで縫い直して、てっぺんを綴じます。

自転車のカゴにかぶせてみたら、サイズがギリギリでした。

なので、一番端を2~3センチ折って、ゴム通し部分を縫いました。

全部手縫いで作りましたが、半日ほどで出来上がりました。

なので、ミシンを使えるならば、あっという間にできそうですね。

自転車の前カゴにかぶせてみました。

後ろは、子供用の椅子がついていますが、後ろの椅子にもかぶせれました。


これで、雨で濡れそうな時や、防犯用にも安心です。

それに、自転車置場で、自分の自転車を探す時にも目印になりますね。


裁縫は苦手、とちょっと敬遠していましたが、やってみたら案外楽しく縫えました。

ミシンが使えなくても、ちょっとしたものは縫えそうです。





そして、もう一つ、作りました。

久しぶりにお茶を飲んだ後の、お茶ガラで作る佃煮です。

数年前には、ブームのようにしょっちゅう作っていたのですが、しばらく忘れていました。

色々記事を書いていて、思い出したという訳です。

手作り品って、何故かマイブームがありませんか?

気に入ると、何度も作りますが、ブームが去るとしばらく忘れています。

思い出して、また活用したいと思います。

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