胎内記憶とか、胎内前の記憶とか、ときどき聞いていましたが、もう2年生になる孫むすめは、赤ちゃんの時は覚えていないけど、お空にいた時のことはまだ覚えているのだそうです。
ときどき、聞くと、ちょこちょこお話してくれます。
本なども出ていますが、不思議に、その子供たちの記憶って、なぜか共通点が沢山あるのです。
以前、こちらにも何度か書いたので、重複する部分もあると思いますが。
つい、先日に遊びに来た時にも、そんなハナシをしてくれました。
ママをどうやって選んだか?ということ。
それがなんと~、タブレットで探したんですって~。
でも10台くらいしかタブレットがなくて、それぞれの処に、皆がたくさん並んで待っていたそうです。
面白いですね。
でも、これも、胎内記憶などの本の子どもたちへのインタビューにも載っていました。
TVで見たとか、スクリーンで見たとか。
きっと、何かそんな感じで、地上のお母さんたちを探すのかもしれませんね。
(ちなみに、そういう本を孫が見ていた訳ではありません。大きくなって見たかも、だけど、見てない前から話していました~)
ママが、優しそうだからママを選んだそうです。
そして、前に孫むすめが言っていたのは、大人には見えない、透明な滑り台で、ママのお腹に入ったのですって~。
順番を待っていた時に、おメメの見えない卵みたいな子たちもいたのだそうです。
前に孫むすめが、そんな話をしていたのが、ちょっと気になっていました。
孫むすめたちはおメメが見えたから、先に進めたけれど、卵みたいな子たちは「もう一度」っていって、戻されていたんだよ~と、言っていました。
あ、この事は以前noteの方に投稿してありました。
(こちらには、記事を埋め込めなかったので、青文字をクリックしたら、そちらの記事にとびます。)
卵の子って、どういう事かしら~と、気になっていたのですが。
現在って、体外受精などで、受精卵を沢山冷凍させているそうです。
ちょうど良い時に、お腹に戻したり、または必要なくなると、廃棄したり、するそうです。
そして、体外受精で誕生する子どもは、昭和のワタシが考えているよりも、だいぶ多いようです。
なので、もしかしたら、孫むすめが言ってた「卵みたいな子たち」って、そういう受精卵の赤ちゃんのことだったのかもしれません。
でも、ちゃんと、もう一度、っていうチャンスがあるのでしょうね。
良かったわ~。
ホントは、孫むすめにもっと沢山聞いてみたい~!とは思うのですけれど。
次々と聞き出して良いものなのかしら?とも思って。
ちょっとずつしか聞けません。
でも、なんというか、聞くと、孫むすめは、淡々と話してくれるのが、ちょっと不思議な感じです。
さすがに、だんだん忘れてしまうのではないかな、とは思いますが。
「子どもは親を選べない」というのが、世間の通説のようにはなっているけれど。
本当は、そんな偶然の縁ではないのだと思います。
孫むすめも、前に言っていたけれど。
生まれて何をしようとか、考えてくる子と、何も考えてない子と、居るそうな。
でも、覚えていないだけで、誰もが。
ちゃんと自分の人生を、地球で何をしようとか、何を学びたいとか。
選んで、この世に来ているのだろうな~と、思うのでした。
だから、親も(何故か最初にママを)選んで、来てくれているようです~。
苦しい人生だったとしても。
そこから学ぶもの、クリアするものがあって。
選んで来ているのだそうです。
自分の人生、自分が主人公ですものね。
自分が選んで生まれてきた環境で、自分が選んできた人生だ、と思ったとき。
私は、自分を肯定できた気がしました。
色々な事が起るけれど、それは全部、自分に必要な経験、と思ったら。
マイナスな出来事も、納得できたのでした。
(しかも、そのマイナスが、年月経ったときに、ちゃんとプラスになっていくのですからね~)
丸ごと全部、ありがたい~と受け取れるようになったのは。
自分の「いのち」そのものを、自分の選択、と本心で思えてからのような気がします。
誰かのせい、何かのせい、と思っていると、なかなかまっすぐ組み合えないというか。
受け入れがたい環境、人生・・・と、思っていられる方も、いるとは思うけど。
でも、それでも、自分に必要で、生まれるときに、その場所を、環境を、選んで来たと思ったら。
少しずつでも、前を向けるのではないかな?と思います。
ぜひ、そうであって欲しいなと、思うのでした。
長文お読みくださり、ありがとうございます。
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