おばあちゃんの知恵袋♪その25・生まれる前の記憶、自分が主人公

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胎内記憶とか、胎内前の記憶とか、ときどき聞いていましたが、もう2年生になる孫むすめは、赤ちゃんの時は覚えていないけど、お空にいた時のことはまだ覚えているのだそうです。

ときどき、聞くと、ちょこちょこお話してくれます。

本なども出ていますが、不思議に、その子供たちの記憶って、なぜか共通点が沢山あるのです。

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以前、こちらにも何度か書いたので、重複する部分もあると思いますが。

つい、先日に遊びに来た時にも、そんなハナシをしてくれました。


ママをどうやって選んだか?ということ。


それがなんと~、タブレットで探したんですって~。

でも10台くらいしかタブレットがなくて、それぞれの処に、皆がたくさん並んで待っていたそうです。


面白いですね。
でも、これも、胎内記憶などの本の子どもたちへのインタビューにも載っていました。
TVで見たとか、スクリーンで見たとか。
きっと、何かそんな感じで、地上のお母さんたちを探すのかもしれませんね。
(ちなみに、そういう本を孫が見ていた訳ではありません。大きくなって見たかも、だけど、見てない前から話していました~)


ママが、優しそうだからママを選んだそうです。


そして、前に孫むすめが言っていたのは、大人には見えない、透明な滑り台で、ママのお腹に入ったのですって~。


順番を待っていた時に、おメメの見えない卵みたいな子たちもいたのだそうです。
前に孫むすめが、そんな話をしていたのが、ちょっと気になっていました。


孫むすめたちはおメメが見えたから、先に進めたけれど、卵みたいな子たちは「もう一度」っていって、戻されていたんだよ~と、言っていました。

あ、この事は以前noteの方に投稿してありました。
(こちらには、記事を埋め込めなかったので、青文字をクリックしたら、そちらの記事にとびます。)

卵の子って、どういう事かしら~と、気になっていたのですが。

現在って、体外受精などで、受精卵を沢山冷凍させているそうです。
ちょうど良い時に、お腹に戻したり、または必要なくなると、廃棄したり、するそうです。

そして、体外受精で誕生する子どもは、昭和のワタシが考えているよりも、だいぶ多いようです。

なので、もしかしたら、孫むすめが言ってた「卵みたいな子たち」って、そういう受精卵の赤ちゃんのことだったのかもしれません。

でも、ちゃんと、もう一度、っていうチャンスがあるのでしょうね。
良かったわ~。


ホントは、孫むすめにもっと沢山聞いてみたい~!とは思うのですけれど。
次々と聞き出して良いものなのかしら?とも思って。

ちょっとずつしか聞けません。


でも、なんというか、聞くと、孫むすめは、淡々と話してくれるのが、ちょっと不思議な感じです。

さすがに、だんだん忘れてしまうのではないかな、とは思いますが。



「子どもは親を選べない」というのが、世間の通説のようにはなっているけれど。

本当は、そんな偶然の縁ではないのだと思います。


孫むすめも、前に言っていたけれど。
生まれて何をしようとか、考えてくる子と、何も考えてない子と、居るそうな。



でも、覚えていないだけで、誰もが。

ちゃんと自分の人生を、地球で何をしようとか、何を学びたいとか。
選んで、この世に来ているのだろうな~と、思うのでした。

だから、親も(何故か最初にママを)選んで、来てくれているようです~。


苦しい人生だったとしても。
そこから学ぶもの、クリアするものがあって。
選んで来ているのだそうです。

自分の人生、自分が主人公ですものね。

自分が選んで生まれてきた環境で、自分が選んできた人生だ、と思ったとき。
私は、自分を肯定できた気がしました。

色々な事が起るけれど、それは全部、自分に必要な経験、と思ったら。

マイナスな出来事も、納得できたのでした。
(しかも、そのマイナスが、年月経ったときに、ちゃんとプラスになっていくのですからね~)

丸ごと全部、ありがたい~と受け取れるようになったのは。
自分の「いのち」そのものを、自分の選択、と本心で思えてからのような気がします。

誰かのせい、何かのせい、と思っていると、なかなかまっすぐ組み合えないというか。


受け入れがたい環境、人生・・・と、思っていられる方も、いるとは思うけど。
でも、それでも、自分に必要で、生まれるときに、その場所を、環境を、選んで来たと思ったら。

少しずつでも、前を向けるのではないかな?と思います。
ぜひ、そうであって欲しいなと、思うのでした。

長文お読みくださり、ありがとうございます。

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