いつも、リーフ編みの靴下カバーばかりを編んでいて。
これなら、編み図は見ずに、ドラマ見ながらでも編めるのですけれど。
今年は久しぶりに、足首まである、靴下、編んでみました。
いただいた毛糸、途中まで編んである分を、ほどいてから編んでみたし、どうだったっけ?と思い出しながらで。
ちょっと編み目はバラバラです~。
ちゃんと靴下用の毛糸などを使えば、靴を履ける靴下になるのでは、と思いますが。
とりあえず、私の編み物コンセプトは、「押し入れで眠っていた毛糸」を蘇らせる~!という事なので。
そして、なぜか、そのように言っていたら、もう~、次々と。
「眠っていた毛糸」さんが、集ってくるのでした★

年代物の毛糸の場合、ときに、匂いが気になることもあって。
ビニール袋に入っていると、実は結構匂いが付いてしまうようなので。
箱に出して、換気?しつつ。
毛糸玉のまま洗うわけにもいかないし、編むたびに洗うのも大変なので・・・
金木犀の香り~などの、防虫剤と一緒に箱に入れておきます。
ときどき、箱の上下を返したりしてるうちに、匂いが気にならなくなってきます★
今回は、ほどいた毛糸で編んでみました。

編み方は、こちらから。↓↓
(こちらの方は写真入りで、説明してあります)
今回は、6号の棒針5本使って、輪に編んでみました。
輪編み用の針とかもあるのですが、靴下の場合は、輪の半径が小さすぎて、輪編みの針は使えません。
上記の記事に、くわしく載せてありますけれど。
44目の作り目で、輪にして、2目ゴム編みを5~6㎝くらい編み。
そのままメリヤス編みで、指4本分くらい(7㎝くらいでした)輪で編みます。
そして、前後22目ずつに分けて、前がわの22目を休ませます。
後の22目だけで、必ず1目めを滑り目にする事に気をつけつつ、14段編みます。
14段編めたら、かかと部分に入ります。
最初の目は滑り目にする点は一緒で、その段の最後に、4目残して裏返します。
4目残って裏返した5目めを滑り目にして裏を編み、その段も、4目残して裏返します。
次の段も4目の続きを滑り目にして、この段の最後は、滑り目の次まで編み、3目残します。
これを裏返して、3目の続き4目めを滑り目にして編み、この段最後も、滑り目の次まで編み3目残します。
裏返して、4目めを滑り目にして編み、最後に2目残してうらがえします。
1段の両側で、最初は4目から、引き返して編みながら、残す目が無くなるまで編んでいくと、カカト部分が山のように出っ張って編めていきます。
最後に、表目を編んだら、脇の14段のところから、7目ずつ拾って、また輪にして編みます。
22目+7目+22目+7目になります。
2段めからは、かかとの次の目を2目1度にして、両側で減らしていきます。
元の、44目になるまで、両側で1目ずつ減らします。
44目になったら、必要な靴下のサイズから、つま先部分5㎝くらいを引いたサイズまで編みます。
つま先部分は、また上下半分、22目ずつに分けて1段の両側で2目一度。
次の段はそのまま減らし目無しで編み。
その次の段の両側の端で2目1度。
2段ごとに両側で2目1度にして、10目残るまで編み、最後の10目ずつをメリヤスはぎして閉じて出来上がりです。

靴下は、色々な編み方があるのですが、割合、簡単に編める編み方ではないかな~と思います。
まだ寒い日が続きますので、編んでみてはいかがでしょうか~?
1~2玉の毛糸があればできますし、出来上がると暖かくて案外楽しいですよ。
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