冷凍の栗で、自家製の栗の甘露煮を作り、マロンケーキも作ってみました~♪

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栗を冷凍にしておくと、皮を剥きやすいと、何度も動画などに出ています。

以前にもいろいろな方法で、何度も試したけれど。

う~ん、生よりは確かに剥きやすい、でも、やっぱり時間はかかりますよね~、と。
先日友人ともそんな話をしましたが。
でも、冷凍しておけば、いつでも作れるのは確かですね。

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今年は、栗が何度も手に入りまして。

冷凍庫に何セットか冷凍栗があるもので、先日、そうだ!甘露煮にしておこう~と思いたち。

栗の甘露煮を作りました。

このごろ、毎年栗の甘露煮、作ってました~。
そして、きんとんにするだけじゃなくて、いろいろ試していました~、笑。

今年は、作った時に保存用の瓶に入りきらない栗を使って、ちょっとだけ、栗蒸し羊羹にもしたのでした~。
記事はここをクリック。(noteに投稿した分は、何故か埋め込めないのです)

ちょっと、くずれた栗を使って、固める容器も耐熱のタッパーで無理やり蒸したので、カタチはアレですが。
味は美味しかったです~。

でもね、煮沸した保存瓶で3か月持ちます、ってあったから、お正月にも間に合うよね、と
作ったんだけど。

どうせ、栗を冷凍してるなら、無理に今から甘露煮を作る必要も無かった~と、途中で思ったんでした~、笑



そして、冷凍室に、以前作った栗餡の残りを発見したので、あら~、これ使わないと!と思って。

栗餡に、生クリームを混ぜたマロンクリームと。
半分は生クリームのままにして。

普通にスポンジケーキを焼きまして。

私のいつものスポンジケーキは
卵が3個、小麦粉が万能カップ2(100gくらい)、砂糖が万能カップ1(50gくらい)、サラダ油大さじ1くらい

という分量、3,2,1という比率な感じで覚えているのです。
最近は、小麦粉を米粉にして焼くので、万能カップ1の重さが、米粉の方が軽いので、少し多めには入れますが。

ちなみに、万能カップというのは、鍋に付属で付いてたカップでして。
砂糖を量って見たら、ちょうど50gだったのです。

カップにいれる力加減もひとそれぞれなので、私の手の感じでは、ですけど。

でも、家で作るケーキは、多少違っても大丈夫。
売り物は、全部同じに出来上がらないと、困るけど。

家のお母さんのケーキは、出来不出来がちょっと違うのも、楽しいのです。


それよりも、手軽に作れた方が良いかな~、というのが私のコンセプトなので。
ウチの料理教室は、ほとんど量らないし、かなりアバウトです。

材料が足りない時も、何か別のもので代用しちゃうし。



まぁそんな訳で。

スポンジが焼き上ったら、半分に切って、切り口に甘露煮のシロップをちょっとハケで縫って。
生クリームを塗って、間には割れた甘露煮を挟みます。

上にのせたスポンジにも、甘露煮シロップをハケで縫って、生クリームを塗り。

その上から、栗餡と混ぜた、マロンクリームをのせて。
フォークで筋をつけて、甘露煮をトッピング。

一緒にお茶して、マロンケーキを消費してくださった友人が、栗が美味しい~と、言ってくれました。
スポンジの方は、今回はちょっと膨らみがわるかったので、わたし的にはイマイチでしたけど。

味は美味しくいただけましたよ~。

ちなみに、上にのせたマロンクリームは、栗餡が少な目だったので、ちょっと分かりにくいですよね。
さつまいもを混ぜようかしら~とも思ったのだけれどね。

ちなみに、サツマイモのモンブラン作り方はこちら。

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