おばあちゃんの知恵袋・その3「砂糖水の効能」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

子どもが赤ちゃんだった頃、ハイハイしては、よくあちこちにぶつけていました。

その頃、先輩ママに教えてもらった裏技です。

エビデンス(科学的根拠)はわからないですが、とても効果があったことは確かなので、おばあちゃんの知恵袋として、こんな裏技も覚えておいてみてくださいね~。

<スポンサーリンク>

これがビックリ、かなり効くのです!

青あざ、たんこぶ防止

赤ちゃんがハイハイ始めたり、よちよち歩きを始めたころ、あちこちにぶつけてゴッツン!ってよくありますよね。

この時すぐに、ぶつけた場所に「砂糖水」を塗るのです。

べとべとしちゃうけど、なるべく濃度の濃い方がききます。

すぐに塗っておくと、青あざにも、たんこぶにもならずに消えるのです。


娘が小さいとき、タンスの角におでこをイヤという程ぶつけました。

普通ならたんこぶや青あざになるところだったのですが、砂糖水をつけておいたら、タンスの角の赤い筋だけ残りましたが、他は何ともなくすぐに治りました。


子どもは吸収が良いから?かな?と思ったのですが、私にも経験があります。

息子が2か月のころ、なんと、抱っこしたまま階段からころげ落ちたんです。

さいわい、赤ちゃんを手放さずにすみましたので、息子は無傷でした。

が、私は手をつくことができず、一番上から、おしりとモモですべり落ちたカタチになりました。

みごとな打ち身で、青あざ間違いなし。

ですがこの時、痛い当たったあたりにザ~っと砂糖水を塗りたくりました~。


そしたら翌日・・砂糖水を塗った場所は、肌色がそのままで、なんと、塗らなかった周りが青あざになりました。

なが~く、おおきなドーナツ型な青あざです。

でも、砂糖水を塗った場所は、青あざにならなかったんです。


出来れば、すぐに塗った方が効果的ですが、出来てしまったたんこぶにも、良いようです。

砂糖は、家にあるもの何でも大丈夫です。

白砂糖でも、ブラウンシュガーでも。

ザラメ、だと溶けにくそうですけどね。

検索してみたところ、皮膚科や病院の記事にも、砂糖水の効果、載っていました。

砂糖にはたんこぶで硬くなった細胞を弛ませる働きがあるそうで、腫れもおさまり、血行もよくなり、痛みも引く効果があるとの事です。

ぜひ、何かの時には、お試しください~。

もちろん、あまりひどいときには、受診してくださいね。

手荒れにも効果あり

うちの旦那様は、手湿疹というのか、原因不明の手のひらの湿疹がよく出来て、それが剥けてしまってしょっちゅう、ひどい手荒れだったのです。

なかなか、どの薬でもよく治らず、受診しても治療効果がなかったのですが。


以前、何かのTVで、砂糖とサラダ油とかオリーブ油を混ぜて塗ると良いというのを聞き、試してみたのです。

これが、今までで、いちばん良く効きました。


砂糖には、傷を治す効果もあるらしいのですね。

もちろん、人によって合う合わないもあると思うので、少量で試してみてからやってみてください。


検索したら、砂糖で顔洗ったり、パックしたりする人もあるそうです。

そこのところは、試したことがありませんから、何とも言えませんが。


でも、ハンドクリームには、とても効果的でした。

ただし、昼間、何かやる時、手を使う前には使えません、そこがネックかもしれません。


ただ、夫は、ステロイドを塗らない限り、綺麗になった時が無かったくらいだったので、砂糖油は福音だったと思います。


もしも、どなたかのお役にたてたら、嬉しく思います。


関連記事

おばあちゃんの知恵袋5・みんな違ってみんないい★

おばあちゃんの知恵袋♪4・男性脳と女性脳で言葉の理解が違う

おばあちゃんの知恵袋・その3「砂糖水の効能」

おばあちゃんの知恵袋・その2「コトバのかけ方」

おばあちゃんの知恵袋1・「翻訳する」ことのオススメ


人気ブログランキング

最新の投稿はこちら

<スポンサーリンク>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください