夏みかんで、マーマレード作り再び☆

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去年初めて作ってみた夏みかんのマーマレード。

手作りジャムをあまり食べてくださらない旦那さんが、美味しいと完食してくださって。
在庫がなくなっておりました。

先日、またお庭の無農薬夏みかんを頂戴しましたので、今度は柚子も足して作ってみました。

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去年作ったマーマレードはこちら。

前回は、6月に頂戴した夏みかん。

たしか、夏みかんは、冬には木で実るけれど、夏までつけたまま置くので夏みかんだと、聞いたような気がします。

検索してみたところ。

AI による概要

夏みかん(甘夏)の収穫は、2月〜3月頃に実を収穫し、その後4月中旬〜5月下旬にかけて酸味を抜いてから食べるのが一般的です。晩秋に黄色くなりますが、この時期は酸っぱすぎるため、年を越して追熟させます。果実の傷みや枝の混雑を防ぐため、ハサミで「2度切り」して収穫します。

とのことでした~。

先日お伺いしたお宅で、お庭の夏みかん、沢山落ちてしまうとの事で、持てるだけいただいてきたのですけれど。
でも、今回の夏みかんさんは、ちょっとまだ酸っぱいという事かもしれませんね。

それで、前回は3個の皮と中身で1000g、今回は5個あったのですけど、やはり皮と中身でだいたい1050gだったのですよね。

それも皮の裏側の白いワタをあまり削いでない状態で、1050gでした。
少し汁が少な目だったのかしら~?小さめだったのかな。

苦いかな~?と、ワタをそれから削いで。
で、1000gになるまで、柚子を追加してみました。

種はお茶袋に入れて、一緒に煮ます。
砂糖は、旦那さんに食べていただくことを考えて、65%、650gにしてみました。
ホントはブラウンシュガーが良いかなとは思うけれど。
食べてくれないと困るので(笑)白砂糖とグラニュー糖とを使用しました。

3~40分くらい、煮ます~。
結構、しゃばしゃばなのですが、冷めると固くなります★

ちょっと食べてみて、皮が硬めだったので、もう少しかなぁと、50分くらい煮ました。

ら、翌日冷めたら案外固めになっちゃいました。
結構水分がシャバシャバ状態でも、40分くらい煮ればよいのかな、と思ったのでした。


こちらは、もう少し余ってた柚子。
いつもは皮はピールにするけど、今回は、皮も実も袋も全部細切りにして3回煮こぼしてから砂糖入れて煮ました。

夏みかん、1キロで、マーマレードは4瓶、柚子ジャムは1瓶できました。

鍋に残った分に、水と寒天を混ぜて沸騰させ、夏みかんゼリーにしました。

粉寒天1本4gに、水500cc位(ちゃんと計ってないけど)入れて、しっかり沸騰させてから、固めます。
ちょっと固めでしたけどね。

牛乳かんにしても良かったかも~。

どちらにしても、鍋にも残さず、綺麗に洗いながら容器に入れればムダなく使えます。

ともあれ、夏みかんマーマレードは、ご主人さまも「美味しいよ~」とバッチリ食べてくださったので、良かったです~。 
私はあまりトーストを食べないので、もっぱら、ヨーグルトのお供ですが。

ともあれ、無農薬みかんのおかげで、美味しくいただけました。
ありがとうございます~。

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