コロナ自粛期間に、折れた傘の布を外して取ってあった生地を使い、自転車カゴカバーを手縫いしたのですが。
その後すっかり色もさめて、破けて処分してしまってありました。
先日そういえば~、と思い出して、傘の布地を出してみました。
実は結構何枚もあって。布地は結構綺麗なままなのですよね。
娘のお気に入りだった、うす緑の傘の生地も、そのまま残っていました。
骨が折れたりして、直せなくなってしまうと、傘としては使えませんが、布地は結構綺麗なままだったりしますね。
それで、捨てる時に、布地だけは取ってありました。
子ども達が家庭科で、むかし使っていた裁縫箱に、リッパ—っていうのかな?布の縫い目をほどくための道具が入っていました。
これは便利!と、貰ってあったので、このリッパ—があれば、傘の生地は簡単に外せます。

傘の骨の先につけるための金具も、リッパ—で糸を切れば簡単に外せました。
で、今回は、薄緑の生地を使って、自転車カゴカバーを縫ってみました。
前回作ったのは、以下に。
前回縫った生地は、傘のてっぺん部分から、ちょっとほどけてしまっていたので、上から縫い直したりしなきゃだったのですけれど。
今回の生地は、縫い目がしっかりして解けていなかったので、傘の周りを折って縫い、ゴム通しの場所を作ればOKでした。

てっぺん部分は、中から縫い綴じました。
周りに、ゴムを通せば出来上がり~。
またまた手縫いでしたが、TV見ながら出来ました。

傘を巻くときの、しっぽのような留め具部分で、カゴに装着しておけば、風で飛んでいったりしません。

後に子ども乗せれるイスが付いていますが、上からすっぽり被せられました。
ミシンで裁縫できる方なら、レインコートなども縫えちゃうのでは?と思ったりしました。
子どものポンチョなら、簡単に出来そうな・・・・?気もしたり。
袖カバーとかなら、簡単に出来そうですね~。

実は、何枚も取ってあるので・・・
また、何か作ってみようと思います。
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