捨てないで使って欲しい!エコクッキングのレシピ4選・大根皮・フキの葉・ゴーヤ、セロリ丸ごと

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うっかりすると捨ててしまう、野菜の皮などもちゃんとした1品になります。

知っているのと、知らずに捨てるのとでは、もしかしたら、すごい差がつくのかもしれません。

しかも、実は捨ててしまう皮部分などの方が、栄養価も高かったりします。

ぜひ、覚えて利用してくださいね。

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その1:大根の皮で自家製切り干し大根

うっかり捨ててしまう大根の皮ですが、これを毎回冷蔵庫などでとっておきます。

おでんなどで大量に出る時などは、ぜひ試してくださいね。

大根1本分くらいになったら、端から千切りにしていきます。

あまり細く切りすぎると、紐のようになってしまい食べごたえがありません。

ザルなどに入れて、1日程度おひさまに干しましょう。

できれば、時々混ぜて重ならないようにします。

売ってる切り干し大根のようになれば完成です。

完全に乾けば、常温保存でも大丈夫ですが、心配なら冷蔵庫保存すればかなり保存がききます。


出来上がった切り干し大根は、ちょっと水で戻してきんぴらにしても美味しいです。

ウチは、干すソバから、朝のお味噌汁の具や、ちょっとお弁当の付け合せのきんぴらに、と使ってしまったりします。

切り干し大根をパスタの代わりにして、ナポリタンなども作れます。

サラダにしたり、漬物にしたり、実はレシピは無限大!

ぜひ、皮も無駄にせずにお試しくださいね。




その2:フキの葉も、下処理で美味しく食べれる!

これからの時期、フキがだんだん出てきます。

知らずに葉っぱを捨てていましたが、かなり大きな葉もちゃんと食べれるのです。

そのままではちょと苦いので、下処理をしましょう。

蕗の葉の下処理 by ナツのママにゃん☆

上のクックパッドレシピに、詳しく出ています。

フキの葉だけを、3分ほど茹でて、水にさらし、何度か水を取り替えてアク抜きをします。

この葉を、細かく切って、ピーナツなどと甘味噌にしたり、しらすなどと炒めてふりかけにも出来るのです。

お味噌汁にもOKです。

アク抜きが面倒なら、そのまま天ぷらにする手もありますよ。


その3:ゴーヤー丸ごとの唐揚げ

ゴーヤーもだんだん出回りはじめました。

ゴーヤーのワタや種部分って、捨てていませんでしたか?

実は、ワタは苦くなくて、実れば甘くなる部分なのです。

しかも、ワタの方が栄養価が高いので、ぜひ丸ごと使ってみてくださいね。

ワタだけを揚げるのもアリですが、丸ごと輪切りにする方が見栄えは良いです。

ゴーヤーの揚げ物 by わくわくオンマ

ちなみに、上のクックパッドレシピは、私が投稿したものですが、ご参考までに。

ゴーヤーをそのまま輪切にして、片栗粉まぶして揚げるだけ!という簡単レシピです。

これが、美味しいので、おつまみにもオススメですよ。


その4:セロリの葉まで丸ごと使ったサラダ

セロリの葉っぱ、以前は捨てていました。

食べれるのは茎のところだけかと思っていました。

そんな、思い込みで捨ててる部分も、案外多いのかもしれません。

セロリが苦手な娘も、これなら食べれる!と言ったサラダをご紹介します。

セロリの筋を取り、斜め薄切りにします。

葉っぱも一緒に刻みます。

これに、するめを裂いて混ぜ、サラダ油と黒胡椒で和えるだけなのです。

スルメから味が出るので、塩は入れません。

このサラダ、びっくりな美味しさなので、ぜひお試しくださいね。


他にも、セロリの葉はスープに入れたり、お味噌汁に入れてもOKなのです。



他にも、知らずに捨てている野菜の美味しい部分が、まだまだあります。

また、ご紹介したいと思います。

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