久々にワイシャツリメイクやってみました♪

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コロナ自粛中は、色々と縫い物などが出来たのですが。

最近は、なかなか出来ずにいて、途中のままになっているのがまだ何枚かあります。

やっと、そのうちの1枚を仕上げてみました♪

型紙無し!傷んだ襟と袖口、裾を適当に切って、他の布を縫い付けただけで出来上がりです~!

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わたくし、自慢じゃないけどミシンが苦手です~。

なので、すべて手縫いでのリメイクです。


息子が捨てようとしてたワイシャツを、とりあえず引き取りまして。
襟部分と、袖部分を切り取ります。

襟ぐりの縫い目のあたりにあわせて切れば、左右いびつにならずに切れます。

あまり、大きく切りすぎると、肩がでちゃうのでご注意。
実は、初めてやった時には、大きく切りすぎて、後で詰めました!

心配なら、手持ちのTシャツなどのエリを合わせて、鉛筆などで、下書きしてから切っても良いと思います。

今回は、義母がむかし着てたアッパッパ(って今は言わないのかな、サマードレス?)の裾をそのまま切って、縫い付けてみました★

夏のお風呂上り用に着ようかな?と思ってたのだけれど、よく見たら、沢山漂白剤の色抜けがあって、白く点々てん・・・が付いていたので。
なるべくその部分を避けて、裾はそのまま縫わずにすむように、切って縫い付けました~。

(以前、ここまでやって、放置してありました~)



後は、同じ布の見ごろの部分を斜めにバイヤスに切って、袖と、襟に縫い付けたら出来上がりです~。

きちんと45度のバイヤスにとった方がいいに決まってはいますけど。
まぁ、ちょっと斜めになれば良いかな~。
(気をつけないと、バイヤス縫ったところにへんにシワが入ったりする事があるので、縫う時に注意は必要です)

ちょっとわかりにくいですけど・・
袖と、襟ぐり部分の長さ(バイヤステープに必要な長さ)を測るため、手持ちのヒモをつかいまして。笑

ヒモの長さで、バイヤスに切ってみました。

バイヤステープの縫い方は、いろいろ検索すると、YouTubeに出てきますけど。

こちらの動画が、解り易かったです★

丁寧にやる場合は、バイヤスに切ったら、縫いしろ部分を折り込んで、アイロンかけておくと、綺麗なバイヤステープになりますよね・・・。

でも、アイロンも苦手なワタクシとしましては。笑

手アイロンのみ。
とりあえず、折って、縫い代部分を折り込んで、しっかり爪で跡をつけておきます。


とりあえず、これで、出来上がり~。

ポケットのところ、共布柄のポケットにしても良いかな~とも思ったけど。
とりあえず、これで出来上がりにします~。

袖に、ゴムを通しても良いし、ちょっとつまんでボタンつけてみても良いかもしれません。

ちょっと柄が、制服みたいになっちゃったけどね。
まぁ、これはこれで。

とりあえず、捨てちゃうワイシャツが、チュニックに生まれ変わりました~!

暑い時には、このまま1枚で着ても良いし。
涼しくなったら、長袖の上に着ても良いので、1年中重宝いたします。

※ちなみに、息子は小柄で細いので、ワイシャツそのまま何とか私の服にリメイクできましたが、男ものワイシャツの場合は、やはり大きくてだぶだぶだったりします。

サイズによっては、割烹着とかの方が良いかも、です。
洋服にリメイクするには、肩や幅を縮める必要がありそうです。


以前に、赤いシャツで作ったものは、評判も良く、着易くて1年中着ています♪
大分色が褪めてきちゃいましたけど。
こちらは、もともと女性用だったので、そのままリメイクできました。

ワイシャツは、襟と袖口以外は、案外綺麗なままなので。

再生できると、嬉しいですね~。

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