クラフトバンドで、好きなサイズのカゴを作って引き出しにしてみた

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紙製のクラフトバンドで出来た、色々なカゴをご存知ですか?

紙製なので、切ったり裂いたり、ボンドでつけたり自由自在です。

カゴバッグや小物も可愛いのですが、手作りなので、好きなサイズのものを作ることができます。

棚に、ちょうど良いサイズの引き出し等を作るのは、なかなか難しいものです。

が、クラフトバンドならそれなりに作ることができます。

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そこで、古くからある藤の飾り棚用に、クラフトバンドでカゴを作り、引き出しにしてみました。

玄関前なので、スリッパ入れにしたいなと思ったのです。

こんな感じです。

クラフトバンドは、紙製の荷造りバンドなので、好きなサイズに切ったり貼ったりが簡単です。

簡単な作り方をご紹介します。

棚のサイズのカゴ、作り方

引き出しのようにするには、棚のサイズを測って、クラフトバンドの長さを決めます。

横幅と奥行き、必要な高さを測ります。

A:高さのサイズ+横幅+高さ+折り込む部分(5センチ×2)の長さに切ります。

B:高さ+奥行き+高さ+折り込み分10センチ

引き出しにするためには、横幅を2~3センチ小さめに測ってください。


今回は、クラフトバンドを裂かずに、太いままで底部分を組みました。

このクラフトバンドは、一本の幅が1.5センチでした。

バンドとバンドの間があるので、一応1本で2センチと考えます。

横幅のサイズを、この2センチで割れば、横幅に必要な本数が出ます。

これで、A,Bそれぞれの必要本数を出します。

AとBの紐の真ん中をボンドで止めます。

端から端のサイズが、奥行きと同じサイズになるように、上下にボンドで止めていきます。

左右にも、同じ用に紐の上下が互い違いになるように、はめ込んでいきます。

端は、底部分と同じ長さに切って上からボンドで貼って補強します。

これで、底部分ができあがりました。


底に沿って折り目をつけて、高さを立ち上げておきます。

太いままの紐で巻く場合は、一周ごとにボンドで止めます。

3~4本取りに紐を裂いて、細い紐で巻いていく方が、編みやすいかもしれません。

この場合、縦紐が偶数だと、次の段で互い違いにならないので、どこかで縦紐を半分に裂いて、奇数にする事が必要になります。

または、一段ごとに、一本とばしてずらしていく方法もあります。

慣れた方なら、2本の巻紐を同時に互い違いに巻いていく方法もあります。

写真は、2本の白で追いかけるように編んでいます。

足りなくなれば、ボンドでつないで巻いていきます。

あとは、同じ要領で、希望の高さまで巻きます。

上まで巻いたら、余りを中に折り込んで切ります。

最後に縁用のクラフトバンドを一周ボンドで貼り付けて出来上がりです。

ボンドで止めながら、洗濯バサミで押さえておきます。


持ち手などを作るには、またちょっと技が必要なのですが、簡単に箱型にするなら、案外簡単に出来上がります。

色々な色のクラフトバンドもありますし、仕上げに色付きのラッカーなどを吹き付けても良いですね。

このように出来上がりました。編んでいるうちに広がったり狭まったりしますので、測りながら作ると良いですね。今回測らずに編んだら、ちょっと横幅が広がってしまいました。



まだまだ、自宅にこもる日々が続きそうです。

色々なクラフト制作を試してみるのもいかがでしょうか。


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