子どもが赤ちゃんだった頃、ハイハイしては、よくあちこちにぶつけていました。
その頃、先輩ママに教えてもらった裏技です。
エビデンス(科学的根拠)はわからないですが、とても効果があったことは確かなので、おばあちゃんの知恵袋として、こんな裏技も覚えておいてみてくださいね~。
これがビックリ、かなり効くのです!
青あざ、たんこぶ防止
赤ちゃんがハイハイ始めたり、よちよち歩きを始めたころ、あちこちにぶつけてゴッツン!ってよくありますよね。
この時すぐに、ぶつけた場所に「砂糖水」を塗るのです。
べとべとしちゃうけど、なるべく濃度の濃い方がききます。
すぐに塗っておくと、青あざにも、たんこぶにもならずに消えるのです。
娘が小さいとき、タンスの角におでこをイヤという程ぶつけました。
普通ならたんこぶや青あざになるところだったのですが、砂糖水をつけておいたら、タンスの角の赤い筋だけ残りましたが、他は何ともなくすぐに治りました。
子どもは吸収が良いから?かな?と思ったのですが、私にも経験があります。
息子が2か月のころ、なんと、抱っこしたまま階段からころげ落ちたんです。
さいわい、赤ちゃんを手放さずにすみましたので、息子は無傷でした。
が、私は手をつくことができず、一番上から、おしりとモモですべり落ちたカタチになりました。
みごとな打ち身で、青あざ間違いなし。
ですがこの時、痛い当たったあたりにザ~っと砂糖水を塗りたくりました~。
そしたら翌日・・砂糖水を塗った場所は、肌色がそのままで、なんと、塗らなかった周りが青あざになりました。
なが~く、おおきなドーナツ型な青あざです。
でも、砂糖水を塗った場所は、青あざにならなかったんです。
出来れば、すぐに塗った方が効果的ですが、出来てしまったたんこぶにも、良いようです。
砂糖は、家にあるもの何でも大丈夫です。
白砂糖でも、ブラウンシュガーでも。
ザラメ、だと溶けにくそうですけどね。
検索してみたところ、皮膚科や病院の記事にも、砂糖水の効果、載っていました。
砂糖にはたんこぶで硬くなった細胞を弛ませる働きがあるそうで、腫れもおさまり、血行もよくなり、痛みも引く効果があるとの事です。
ぜひ、何かの時には、お試しください~。
もちろん、あまりひどいときには、受診してくださいね。
手荒れにも効果あり
うちの旦那様は、手湿疹というのか、原因不明の手のひらの湿疹がよく出来て、それが剥けてしまってしょっちゅう、ひどい手荒れだったのです。
なかなか、どの薬でもよく治らず、受診しても治療効果がなかったのですが。
以前、何かのTVで、砂糖とサラダ油とかオリーブ油を混ぜて塗ると良いというのを聞き、試してみたのです。
これが、今までで、いちばん良く効きました。
砂糖には、傷を治す効果もあるらしいのですね。
もちろん、人によって合う合わないもあると思うので、少量で試してみてからやってみてください。
検索したら、砂糖で顔洗ったり、パックしたりする人もあるそうです。
そこのところは、試したことがありませんから、何とも言えませんが。
でも、ハンドクリームには、とても効果的でした。
ただし、昼間、何かやる時、手を使う前には使えません、そこがネックかもしれません。
ただ、夫は、ステロイドを塗らない限り、綺麗になった時が無かったくらいだったので、砂糖油は福音だったと思います。
もしも、どなたかのお役にたてたら、嬉しく思います。
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