柚子胡椒、まるごと使う、今年二度目の手作りチャレンジ

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青唐辛子って、いつ頃まで収穫できるものなのでしょう。

来年には、ぜひ植えてみよう?!と思っていますが、先日地元の八百屋さんで、「青とん」の名前で、青唐辛子をまた売っていました。

実家の庭には、花柚子がぎっしりなっておりますので、少し黄色くなりかけた青柚子をもらってきて、二度目の柚子胡椒を作ってみました。

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今回の青唐辛子は1袋のみ。

だいたい30gほどでした。

前回のように、フードプロセッサーにかけてみたら、量が少なすぎて周りに張り付いてしまって、あまり細かくなりません。

最初から、種を取って手動でみじん切りにした方が正解でした~。



柚子も、花柚子で小さいので10個くらい取ってきましたが、今回これも、すりおろしてみました。

が、いつも大活躍のセラミック製のおろし器だと、どうもなかなか皮がおろせません。

上の白いのがセラミック製のもの。

どっかに、他のおろし器があった筈・・と探して、ちょっと硬めのものの方がすりおろしやすかったです。


分量的には、青唐辛子と柚子の皮が同量で、両方を足した重さの2割の塩を混ぜたら出来上がり。

今回の出来上がりは、小さな手のひらサイズのタッパー1つ分でした。


前回作ったものを、友人におすそ分けしたところ、なんとおにぎりの具になっていました。

柚子胡椒マヨネーズですって。ビックリ。

ちょっと真似して試してみたら、なかなか美味しい~!



去年、手作り柚子胡椒をいただくまで、我が家ではあまり柚子胡椒と縁がなかったのですが、何にでも使えて、美味しいのでビックリしています。

ぜひ、色々な食材に足して、お楽しみください~。



そして、すりおろして裸になった柚子も、もちろん無駄にはいたしません!

半分に切って汁を絞り、前回は酢を足して、柚子酢にしました。

が、今回は汁と同量の砂糖を、半量の水で沸騰させたシロップに混ぜて、柚子ジュースにしました。

★汁が100ccでしたので、50ccの水に100gの砂糖を入れて、沸騰させて溶かして汁と混ぜます。水やお湯、炭酸などで割って飲むと美味しいです~!


そして、汁を絞ったカス・・も捨てません。

右がジュース。左は、皮はすりおろし、汁を絞った中身をスライスしたところ。


前回作った時の青柚子は、苦味があってダメでしたが、今回は、ちょっと切って味見したところ、ほとんど苦味がありませんでした。

それで、細かくスライスして、半量~同量の砂糖で煮て、青柚子ジャムにしてみました。

煮ると黄色くなるのが不思議です。

パンにつけて食べた娘の感想は、完熟の柚子ジャムより、少し苦味があるかも。だそうです。

私には、ほとんど気にならない苦味でしたが、マーマレードの苦味が苦手な娘は、完熟柚子の、ピールにした後の、皮の無い、中身だけで作ったジャムがお気に入りでして。

★ちなみに、柚子ピール、ジュース、中身のジャムはこちらから



青柚子の方が、ちょっと苦味があることと、ジャムに煮る時に少し固めなので、細かく刻むこと、水分を足すこと、が注意点ですね。


それでも、ほとんど捨てる部分なく、全部青柚子を使い切りました。

柑橘系がピリピリしない人は、種を焼酎などに漬けておけば、化粧水も作れます。

参考記事、こちらから

私は、お風呂にみかんの皮を入れたのも、ぴりぴりしてダメなので、ちょっと化粧水は試していませんが、良いみたいですよ~。



だんだん、柚子も色づいてきて、また柚子ピールの時期になってきました。

季節の収穫と合わせて、色々な手作りをしてみることは、気持ちも豊かで、楽しいものです。

機会があれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


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