12月のノーミートクッキングから♪

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すっかり遅くなってしまいましたが、12月のノーミートクッキングのメニューのご紹介を載せておきます。

ひと鍋で作る、大根トマトソースパスタ(大根おろしとスティックが入ります!)
サッパリ系の、コールスローサラダ。
それに、サンタさんケーキでした~。

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地球環境と、世界平和のために、お肉を使わないノーミート料理をおすすめしています。(何故ノーミートなのか?はこちらから

今回のワンパンパスタは、夫さまのレシピです。

魚が全く食べれず、お肉を辞めると、菜食になっちゃう夫さまなのですが。

なので、たまには、家族のためのお肉の日もあるのですけれど。
それでも、ランチパスタは、ほぼ野菜のみのワンパンパスタを、ご自分で作ってくださっています♪

ありがたい~!

コールスローサラダ

マヨネーズ系がお好みの場合は、量を加減して、マヨネーズを追加してみてください。


サンタさんケーキ

ちょっと時間無くて、絞りだしもせずにスプーンで飾ったもので、かなり大胆なデコレーションなのですけどね~。

そして、元は、苺で作るサンタさんだったのですけれど。

苺って、旬は初夏でして。
5~6月が本当は旬なのだけれど、温室栽培で、重油を燃して暖かくしてるのですよね。

Googleの検索AIさんによりますと。

日本の冬は平均気温が低く、いちごの生育に適さないため、特に寒い時期の促成栽培では、ハウス内の気温を一定以上に保つ必要があります。そのために、重油(A重油)を燃料とする暖房機を使用し、暖房を行っています。
燃料の種類: 多くの農家では、コスト効率や熱効率の観点からA重油が主要な燃料として利用されています。
目的: いちごは、おおよそ気温15〜25℃程度が最も良く育つため、冬場でもこの範囲を維持するために暖房が不可欠です。
環境への影響: 重油の使用は二酸化炭素(CO2)排出を伴うため、環境負荷が懸念されています。このため、近年では、灯油、天然ガス、木質バイオマス、ヒートポンプなどの代替エネルギーや、保温性を高める技術の導入も進められています。 
冬に新鮮ないちごが食べられるのは、こうした生産者の努力とエネルギー消費の上に成り立っています。

と、いう事になります。
私が子供の頃には、冬に苺は出回っていませんでした。


それで、何とか旬のフルーツで赤いサンタさんにしたいなと思ったもので。

ちょっと難しかったですが、皮ごと煮たリンゴで、サンタさんにしてみたのでした。


りんごのコンポートは、赤くするためには、紅玉がおススメです。
ジョナゴールドも皮ごと煮ると、可愛いピンクになるけれど、身が柔かいので、煮すぎに注意です。
ふじりんごは、煮ると、皮が茶色になってしまうので、ふじでコンポートにするには、カシスのジュースとか、ザクロジュースとか、何か赤く色づくものを一緒に追加してみてください。

おひなさまケーキにも、出来そうですね。

ぜひ、いろいろお試しくださいね。

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