特別な材料が無くても出来る!チラシや新聞紙で作るカゴ

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色々なイベントが中止になり、家にいる事が増えました。

こんな時だからこそ、ちょっとしたハンドメイドに挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

特別な材料が無くても、チラシなどからカゴの小物入れなどが作れるのをご存知ですか?

何気なく処分してしまう、新聞の折込広告、ポスティングのチラシなどを、再生させる事ができます。

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材料はチラシとボンドだけ!

新聞紙でも出来ますが、私の作り方ではチラシの紙の方がちょっとしっかりしていて、模様にもなって、より良いと思います。

チラシを、細く折って、2~3センチの同じ太さになるように細長く切ります。

細長く切ったチラシを、端から斜めにくるくる細く丸めていきます。

丸めにくければ、棒針や、お箸などに巻きつけても良いでしょう。

端をボンドで止めます。

これを、TVなど見ながら、何本も作ります。


この棒状にしたチラシを使って、放射状にしたり、井桁状にして底部分を組み、周りにくるくる、互い違いに巻きつけていきます。

足りなくなったら、差し込んで、ボンドで付けて続けて編んでいきます。

ちょっと歪んでいますが、こんな感じに出来上がりました。

以前息子が小学生のころ、夏休みの課題で、もっと高さのあるゴミ箱を編みました。

小学生でも編めるくらい、簡単です。

上からニスや、色付きのラッカーなどを塗ったり、吹き付けたりすれば、固くなりしっかりします。

こんなチラシのカゴでも、ちょっとした小物入れには出来、箸置き入れになっています。

手作りなどの、焼き物の箸置きなので、ちょっとした重さがあるのですが、ニスを塗ってしっかりしているので、結構丈夫です。

新聞紙の場合は、平らなテープ状にして編んでも良さそうですね。

ネットで「チラシでカゴ」などと検索すると、色々完成度の高い作品に沢山出会えると思います。

知らない方の作品を、勝手に載せるのははばかられるので、気になる方は検索してみてくださいね。


手近な材料で、ちょっとしたエコ制作が出来ます。

そしてハインドメイドなら、自分の好みのサイズのものが作れます。

慣れてくれば、色々なものができますので、お試しください。

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