なんちゃって桜餅とおはぎを作ってみました。

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もうすぐ「桃の節句」です。

3月といえば、桜餅や、おはぎ(春だからぼたもちかな?)の季節ですね。

和菓子って、手作りするのは難しそう?!と思っていたのですが、なんちゃって!ならば手軽に出来ます!

一応、桜の葉だけは調達しないといけないですが、とにかく作ってみませんか?

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なんちゃって桜餅の材料

本当は道明寺粉や、白玉粉を使って作りますし、食紅で着色しないとピンクになりません。

食紅は使いたくないし、常備していない材料で作るのは面倒ですよね。

ただ、桜餅にするためには、「桜の葉の塩漬け」は必需品です。

これだけは、どこか菓子材料コーナーや、カルディのような食材店、もしくは通販などで手に入れてみてください。

自宅に桜の木があるならば、若い葉を塩漬けにして自家製で作る事も可能ですが、すぐ使うには間に合わないかも。

桜の葉の塩漬け、売っているのは30枚とか、沢山入っていますので、多い分は、すかさず冷凍にして、来年使いましょう。


とりあえず今回、なんちゃって桜餅は、もち米と黒米を使って作ってみました。

雑穀米しか無いよ?という場合は、ちょっと黒米を選ってみても良いかもしれませんね。

材料は、その他にあんこが必要です。

市販の餡、缶詰の餡でも大丈夫ですし、小豆をコトコト炊いて、砂糖を入れて練れば自家製あんこ(青文字クリックで餡の作り方に飛びます、参考まで)も案外カンタンにできます。

なんちゃて桜餅の作り方

1合のもち米に対して、黒米を小さじ1杯半~小さじ2杯加えて、もち米炊飯の水加減で炊きます。

ウチは鍋で炊くので、1合につき、水は160ccです。

ちなみに、1合のもち米だと、桜餅が10~12個くらい出来ます。

多すぎたら、出来上がりを冷凍して、食べる時に常温解凍してくださいね。


もち米を炊いている間に、桜の葉の塩漬けを水に漬けて塩抜きしておきましょう。

もち米が炊けたら、熱いうちに、砂糖を大さじ1くらい入れて、濡らしたすりこ木などでつついて半分位潰します。

お砂糖を入れると、もち米が硬くなりにくいです。

手を濡らして、ピンポン玉くらいの大きさに取って、手のひらで平らに潰して餡を載せてくるみます。

これを、桜の葉で包めば出来上がりです。

今回、冷凍の桜の葉を解凍して使ったら、塩抜きを忘れて塩味の桜の葉でした★まあ、それはそれで美味しくいただけてしまいました!

おはぎもカンタン

上記の桜餅が出来そうなら、ほぼ、これでおはぎも出来上がりますね。

中に餡を入れて、外にきな粉やゴマをまぶしたり、外側に餡をつければ出来上がります。

小豆のあんこを買ったり作ったりしなくても、さつまいもやカボチャのあんこにしても良いですよね。

工夫しだいで、意外とカンタンに出来上がります。

でも、2~3個だけ、おはぎが欲しいな、という時の裏技を次にご紹介します。

もち米が無くてもおはぎが出来る

ご飯、茶碗に軽く1杯に、切り餅1個にお湯少々入れて、小鍋で弱火にかけます。

レンジにかけてもOKです。(我が家にはレンジが無いので、青文字クリックで)

ご飯とお餅を混ぜて、餡こをくるみ、きな粉や青のり、ゴマなどをまぶせば出来上がりです。

または、餡を平らに広げて、小さく丸めたご飯をのせて包めばできあがりです。


切り餅も無かったら、ご飯のまま、水を少し足して温めて、ちょっと潰して餡でくるんでも、なんちゃっておはぎが出来上がります。

ちょっと、もちもち感が欲しいなら、片栗粉と水を足して、レンジなどにかけても大丈夫。
あんこを冷凍などで常備していれば、いつでもカンタンおはぎも作れますね。


ちなみに私は、以前お赤飯を作った時に、お赤飯を少し潰して、あんこでくるんで、おはぎにしちゃいました。

「和菓子」と考えると、なかなか敷居が高いですが、意外と手軽に出来るおはぎや桜餅。

お節句やお彼岸に、ちょっと手作りしてみてはいかがでしょうか。

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