ノーミートのランチメニュー、ツナの中華まんを作ってみませんか?

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寒い時期に美味しい中華まん。

ちょっと時期はずれですが、子供たちと一緒に楽しく作れる一品です。

タケノコが出回る時期でもあるので、ちょっとチャレンジしてみませんか?

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今回ご紹介するのは、ツナ入りの中華まんです。

もともと肉まんで作っていましたが、環境のこと、世界の人々のこと、何より命の事も考えて、ノーミートで作りたいと考えました。

何故、ノーミートをオススメするか?はこちらをクリック。

ツナまんの作り方

【材料】(16個分)

生地)薄力粉200g 強力粉200g ドライイースト大さじ1 ベーキングパウダー大1 砂糖大1 サラダ油大1 ぬるま湯200cc

具)ツナ缶小2 長ネギ1本 干し椎茸5~6枚(戻す) 生姜1/2片 筍小1 塩小さじ1 しょうゆ大さじ2 酒・砂糖・オイスターソース・ゴマ油各大さじ1 コショウ少々

※ちなみに、発酵時間を30分以上取れるようならベーキングパウダー無しでも大丈夫です。

そして、具の材料も、少々足りなくても、足しても大丈夫です。ちなみに、今回干し椎茸が無くて、生椎茸を使いました!

【作り方】

1.生地の材料を全部フードプロセッサーのこねる機能で、ひとまとまりになるまでこねます。

※フードプロセッサーを使わない場合は、大きめのボールに粉から順番に入れて、しゃもじなどで、よくこねていきます。

※ビニール袋に入れて、混ぜていってもOKです。二重にして、袋を破かないように気をつけてくださいね。

手にくっつかなくなり、ひとまとまりになればOKです。

2.ボールに入れて、40度くらいのお湯を張った大きめの鍋に入れ、蓋をして15分~30分くらい発酵させます。

3.発酵させている間に、具を用意します。

フードプロセッサーの刃を替えて、材料を全部入れて粗いみじん切りにします。

※手で切る場合は、大きめのみじん切りにして調味料と混ぜておきます。

(倍くらいに膨らみました)

4.膨らんだ生地を、強力粉少々を振ったまな板に出して、16等分に切ります。

包丁やキッチンバサミで切れます

5.ひとつずつ、軽く丸めておきます。乾いてしまうので濡れフキンをかけたり、シール容器に入れておきましょう。

6.丸くして、まな板の上で平らにつぶし、周りを薄めに、手のひらより大きめに広く伸ばします。

7.具をカレースプーンに1杯ずつくらい入れて、よく綴じます。手に具がつくと油で上手く閉じれなくなるので、具がつかないように気をつけて。

※難しかったら、置いたまま具を入れ、両端をそっと引っ張ってくっつけながら綴じてみてください。

生地は引っ張ると伸びます!

8.蒸し器にお湯を沸かし、出来た中華まんを並べて15分蒸せば出来上がりです。膨らむので、くっつけずに並べましょう。

中華まんの底に、クッキングシートを小さく切った紙を付けておくと、蒸し器にくっつきにくいです。

※普通の蒸し器で作る時は、網に濡れフキン敷いて中華まんをのせ、上にフキンの端をかけます。

しずくが中華まんにたれないように気をつけましょう。(無水鍋、多重構造鍋の場合は、フキンはいりません)



なるべく丁寧に、説明したつもりですが、わかるでしょうか。

粉をこねる時の写真も撮ったつもりだったのですが、何故か撮れていませんでした。

パン生地ではないので、とにかくひとまとまりになれば大丈夫です。

ちなみに、16個もいらないよ!って場合には、半分で作っていただけば良いですし、12個の分量はこちらです。↓

ここをクリックしてね!私のクックパッドのレシピです。



それでも、生地作りが大変な場合には、以前ご紹介した食事蒸しパンの具を、こちらのツナまんの具にすれば、中華まん風蒸しパンが出来上がります。

まだしばらく、自宅自粛生活が続きそうです。

けれど、それでも何か楽しいことを探して、良かったことをさがして乗り切りましょうね。

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